友人夫婦との旅行はスワッピングの誘い

セックスの趣味にも様々なものがありますが、その1つにスワッピングと言うのがあります。

夫婦などパートナーを取り換えてセックスするものです。

隣で自分のパートナーが他の人に抱かれているのを見、その喘ぎ声で異常に興奮するところが何とも言えないと言う事です。

自分の女房が他人に抱かれているのを見るなんて、私には耐えられず、そんなプレーを経験する事など万が一にも無いだろうと思っていました。

女房には、家族ぐるみで付き合っている親友がいます。

子供が小さい時のママ友で、子供が成人し50歳を過ぎた今も、両夫婦での交流は続いています。

一緒に旅行する事もあります。

ある年の夏にも、湖畔のリゾート地に一緒に出掛けました。

名所見物もそこそこに、ホテルに早めに入ってのんびりと会話を楽しんだり、湖を渡る涼しい風に吹かれてのんびりと鋭気を養っていました。

食事も終え、それぞれの部屋に入り、私はベッドにごろりとして持参した小説を読んでいました。

やがて、ああ~んと言う声が隣の部屋から聞こえて来ました。

隣の部屋は私達の部屋とドアで仕切られ繋がっているコネクションルームで、友人夫婦の部屋です。

その声を合図の様に女房も私に抱き付き、求めて来ました。

旅先で環境の変化もあり、隣に友人夫婦が居て私達の声も聞こえるであろうと思うと、普段よりも興奮を覚え、女房の浴衣を剥がし、女房の裸にしゃぶりつき、激しく突きまくりました。

女房も、普段の抑制など全くなく、大きな声で喘ぎ、何度も昇天しました。

ぐったりとベッドに横たわっていると、女房はベッドから離れ、どこかに消えました。

心地よい疲れの中にいる私の目に、次に白い裸体が映った時、それは驚いたことに女房の親友でした。

女房はポチャリタイプですが、その親友はスレンダーなタイプでシルエットですぐに気づきました。

驚いている私の横にその親友は滑り込み、裸の身体を合わせて来ました。

少し混乱しながらも、男の本能で、親友を抱き、いつも女房にするように様々なテクニックを繰り出し攻めたてました。

親友は、ああ~ん、んん~ん、いい~いく~と叫び続けました。

女房とした後でしたが、相手が違う事もあるのか自分でも信じられないほど抜かずに様々な体位で攻めたてる事ができました。

こうしてその親友とのセックスも終えて微睡む私の横に、再び女房のポッチャリとした裸体がありました。

女房は私の耳元で、「**ちゃんはすごく良かったと言ってたよ」と囁きました。

「お前も**君に抱かれたのか?」と聞くと、「**君は出来なかった!やっぱりあなたのセックスは最高ね」と囁き、私のものを握りしめ、再び求めました。

女房と親友がスワッピングをしようと図ったようです。

しかし親友の旦那は弱く、結局女房は抱かれる事なく、女房公認で女房の親友と私がセックスを楽しんだと言うスワッピング崩れのプレーとなりました。

女房が抱かれている声を聞く事も嫌な私にとっては、最高の結果でした。

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